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ごあいさつ

日本グローバル学院からのメッセージ

理事長 鶴石 蘭

私は留学生として、二十年前に日本語学校に入学しました。何もわからない異国で、頼りになるのは学校と学校の先生でした。いつの日か私も「留学生の期待に応えられるような日本語学校を作りたい」と考えていました。日本語の教育を通して、留学生に学ぶ喜びと自分の能力を最大限に伸ばすための方策に気づいてほしいと願っています。

本学院では、「学生の意欲・関心と自主性を尊重すること」と「進路指導を充実させること」を教育の基盤に据えたいと考えています。また、ホームステイなど地域交流も教育活動に入れて異文化を相互理解し、地域に貢献できるような学校つくりを努めます。

日本グローバル学院理事長 鶴石 蘭
学院長 藤野 重雄

国際化、情報化等社会の急速な進展の中で、世界の多様な文化を理解し、よりよい人間関係の形成に努力していく人材の育成が急務となっています。本学院では、「国際的視野に立つ新時代のエリートの育成」を教育理念として、生徒一人ひとりの個性と能力をふまえた教育方法の創造に努め、生徒たちが知恵と勇気をもって、世界を舞台として活躍することができますよう、教職員が一丸となって努力して参ります。皆さんの御入学を心よりお待ちしています。

日本グローバル学院学院長 藤野 重雄

本学院の教育理念及び教育目標

教育理念

日本が構築してきた技術・文化・政治その他諸々のことを、世界の人々が正しく理解するためには、「日本語の力」が基礎になります。この「日本語の力」を育成するために、学園の教育理念を「新時代のニーズに応えるため常に進化し続ける日本語学校」とします。

教育目標

本学院は以下を具体的な教育目標として学校経営に努めます。

  • 国際社会で活躍できる人材を育成します。
  • 個々の特性に応じた進路を意欲的に選択できる学生を育成します。
  • 日本語及び日本の文化・歴史・習慣をより深く習得できる学生を育成します。

日本語教育機関における授業以外の教育活動

日本の技術・文化・歴史・風俗習慣等への理解を深める場を提供し、学生が意欲的に幅広く学ぶ環境を作ります。

  • 先端技術研修として、トヨタ自動車九州工場の見学、安川電気ロボット工場見学を実施します。
  • 豊かな体験活動を通して、日本文化に触れます。
    →地域行事への参加、毎年の学園祭、餅つき、茶道、書道、七夕会、料理教室など。
  • 日本的な挨拶・礼儀・習慣等を身につけることを重視します。
    →日本人のマナーを意欲的に学べる機会を提供します。
  • 宿泊研修(1泊2日)を実施します。
  • 生活日誌を毎日作成し、担任の指導を通して信頼関係を構築します。
  • 週番活動を取り入れ、学生の主体的活動を育成します。
  • 近隣地域の小・中・高校との交流を深め、地域行事に積極的に参加します。
  • ホームステイなどの地域交流を通じて地域住民との信頼関係を築きます。
  • 卒業後の進路実現のために、個人相談を設定し、進路指導の充実に努めます。
  • 多くの国々の学生を募り、母国の文化とそれぞれの国の文化の違いを理解し、多文化共生社会に貢献する人材の輩出に向けた教育環境を創造します。
  • 教育の質を向上させるため、N2,N1の取得を目指します。